http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100329-00000001-president-bus_all
子供ができると最大2億円の機会損失が起きるそうだ。
普通子供ができると育児のため、親は育児のためにフルタイムで仕事をすることが困難になる。
子供ができた親は、育児のために育児休暇や退職をする。もしくは子供を育児施設に預けて仕事を継続する。どちらが良いとか悪いとか議論はするつもりはなし。
前者であれば一般的に母親が、育児のため職を離れることになる。後者では父親・母親・もしくは相互に保育園への送迎を行う。
やはり一般的に、父親の方が高収入な場合が多いからそうなるのであろう。
何が気に入らないのかというと、最後のまとめとなる2段落が最高に気に入らない。
1段落目には、子供ができると、2億円の機会損失+教育資金がかかる。それでも子供がいるの?と問いかけているように読める。
2段落目には、2億円の機会損失を気にせず専業主婦をするのは贅沢だ。と言い切っている。
この記事を書いた豊田真弓さんは何が言いたかったんだろうかさっぱりわからない。
単に数字を積み上げてみたら2億円という数字がでて面白かったから的なマスターベーションな記事なんだろうか。
それとも子供を作ると損するよと訴えているのだろうか。専業主婦を馬鹿にしているのだろうか。。。。
子供を作り・育てることはいかに大変でお金もかかるからもっと国が援助するべきだ。。(とは書いてないけど)、訴えているのか。
まぁどうでもいいか。。。


